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2009年4月

田植え体験!

昨日、田植えを体験する機会に恵まれましたので、ご報告致します。少しでもこれからされる方、されたい方のご参考になれば幸いです。

手植えの前に、機械で半分ほど植えました。機械は手押しのものでした。私は機械の体験はしませんでしたが、私同様に素人の方がやっているのを見ていました。左右のバランスを取ることと、ターンをする時が難しいようです。その方に聞いたところ、押すこと自体はそれほど力はいらないようです。左右のバランスを崩すと田んぼの泥にはまってしまって、素人だと脱出するのが大変のように見えました。またターンする時は、車体の前か後ろを持ち上げると比較的うまく回れるようです。

さていよいよ手植えの体験です。初めて田んぼ用の足袋を履きましたが、思ったより丈が短いもので、足首のあたりまでしかありませんでした。「これでだいじょうぶかな」と思いました。周りにいる方を見ると、膝くらいまでの長さの人もいました。

実は田んぼに一歩足を踏み入れることがいちばん恐怖でした。子どもの頃を思い出します(笑)。水をはった田んぼに入ってみると、予想どおり地面が柔らかく、足首以上の深さまでいきました。でも意外に田んぼの水は温かかったです

あらかじめ苗のかたまりを田んぼの中に投げておきました。まずはそれを取っていよいよ開始と思いきや、やっぱり歩くのが大変。足をとられてバランスを崩しそうになります。これで機械を使ってはまりながら必死にやっていた方の気持ちがわかりました。周りで同じようにやっている方を見て、よく誰も転ばないなあと思いながらやっていました。(田んぼの中で転んだら大変そうです~(笑))

稲の苗は4,5本ずつ、深さ2,3センチのところに植えてくださいとのことでした。苗のかたまり(←何と呼ぶのでしょうか?)は苗が絡み合っているので、4,5本を取るのに結構大変でした。最初のうちはちぎってしまったかもしれません。

まっすぐ植えるためにヒモなどを使います。また株間もきちんとしないとうまく育たないそうです。既に植えた苗を見ながらちゃんとやっているつもりでも、曲がったり、間隔がずれてしまったりします。

もっと難しいのは、自分が踏んだところは深く掘られてしまうので、そこに植えようと思った時に土がないのです。周りから土を集めてきても、深いときは植えても苗の頭が見えないことがあります。それでも大丈夫と言ってはいましたが、心配ですね。・・・と考えると、どこを歩けばいいのやら。歩くことだけで精一杯ですから(笑)。「前進」で植えて下さいと言ってましたので、機械と同じように、苗と苗の間を踏んで前に進みながら植えるのが理想のようです。

あと注意点は、田んぼの淵にクロと呼ばれる土の壁があります。土と言っても柔らかいので、ここを踏んで足跡をつけたりしてしまうとそこから田の水が入って干ばつの危険があるそうです。わかっていながら踏んでしまって補修しておきました。大丈夫でしょうか?

体験は1時間ほどやりました。最初はどうなることかと思いましたが、だんだん心地よくなってきました。体力的には問題ありませんでした。

体験と言っても、自分で植えて出来た米は自分で収穫できることになっています。このままだと大変なので、農家の方が植え直してくれることでしょう。お手数かけます。

畑よりも田んぼの方が体験の機会が少ないかもしれませんが、みなさんもぜひチャレンジしてみてください!普段何気なく食べてしまっているお米の有難みがわかりますよ。

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人ひとりの力

スマップの草なぎ剛さんが逮捕された事件が一大ニュースになりました。大臣まで登場し、テレビ、音楽界など各方面で多大な影響が出ています。たったひとりの人間が起こしたたったひとつの行動で、ここまで多くの組織の活動に影響し、多くの人の心にショックを与えてしまうのを見て、人ひとりの力は大きいということを改めて感じました。

もちろん人気アイドルのスマップだからということもありますが、ごく普通の私たちにも言えないことはないと思います。

私は普段、車で通勤しています。なるべく近道を通ってなるべく早く行きたいので、余裕がある時は普段とルートを変えて行ってみることもあります(実際は余裕のある時というより、思わぬ渋滞で苦し紛れにいちかばちか行くことの方が多いです(笑))。

半年ほど前、ルートを変えるというほどのことではありませんが、100メートルほどの区間で、信号次第で早く行ける箇所を見つけました。

発見した当初、私が渋滞からそのルートに抜け出すと、その道には車はほとんど走っていませんでした。

それから何ヶ月か経ち、ある日ふと思いました。そのルートで私の前や後にも車が数台走っている日が増えた気がしたのです。たまたまかもしれませんが、私がいつも曲がるので不審(?)に思った車がいたのでしょうか。つまり、私の行動が他の運転手に影響を与えた可能性があります。

また飲食店の話。お昼時、ある定食屋に入るとお客さんは誰もいませんでした。「お昼時なのに・・・」。ちょっと心配な気持ちで食べてみると、これがなかなか美味しいのです。それから時々行くようになりました。最初は地味なお店の印象でしたが、行くたびに店が元気になっていくようで、お客さんも増えていった気がします。反対に何かをきっかけに行かなくなった店は、その半年後店じまいをしていました。

これらもたまたまかもしれませんが、もしかしたら私が来店するかしないかという力が、何か影響しているような気もします。

人が人を呼ぶ・・・1人が1人を呼び、2人になったらまた2人を呼び、4人は4人を、8人は8人を、16人は・・・。

有名人は一気に爆発的な影響力を持ちますが、私たち一般人も長い目で見れば大きな力の可能性を秘めていると思います。最近特にそう感じます。

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アースデイ

先週末友人のお誘いで、東京の代々木公園で催された『アースデイ東京2009』に行ってきました。

アースデイはその名のとおり、“地球の日”。東京では2001年から毎年、地球や環境を考えるお祭りとして開催され、今では日本最大級の市民フェスティバルになっているようです。内容など詳しくはアースデイのホームページをご覧下さい。http://www.earthday-tokyo.org/

さて、ここでは参加してみて私が感じたことです。

①若い参加者が多かった

開催2日目に訪れました。晴天の午後の会場は、歩くのも大変なほどの人の数でした(公式発表では7万5千人)。そしてよく見ると、男女問わず圧倒的に自分より若い人が多かったのです。半年ほど前の久米宏さんの経済番組で、現在の20代を“新日本人”と呼んでいました。私もちょうど観ていました。「車に乗らない」「酒を飲まない」「お金は使わず貯める」などの特徴が紹介されていましたが、その中で「環境問題に関心がある」と言っていたことを覚えています。それが今回実感としてわかった気がします。

②ローテク(?)で、学祭のようだった。

ここ数年自分がよく参加していて似ている形態として、たくさんのブースが設置された、○○フェスティバルと称したものがあります。テーマに応じて、各企業がブースでプレゼンテーションを行うものです。よくありますよね。今回はそれと似ているのですが、何か違うような気がしたのです。それは環境のお祭りだけあって、多くのブースは、人とテーブルと手作り風展示物のみ。商品も素朴な小物や食べ物などで、まるで懐かしい学祭のような感じでした。また近くに歩道橋があり、そこから会場を見下ろす風景は、巨大な朝市のようでした。ちなみに会場内の発電は使用済み天ぷら油だそうです。

③面白そう、楽しそう、未来を感じさせる商品がたくさんあった。

自転車のようにペダルをこいで走るタクシー、放し飼いのニワトリから生まれた卵、ごく身近な素材を使った手作りエコバッグなど、何て言いましょう“単純明快”な素晴らしい商品がたくさんありました。これらを参考に、友人と『試作品』を作ってみようという話になっています(笑)。科学技術の進歩の一方で、これからは身の回りにあるものを活かして、創意工夫の時代でもありますね。

④食事コーナーで感じたこと

会場内の食事コーナーはレストランはなくショップ形式でした。100円で食器を借りて、各ショップで盛り付けてもらい、そのあたり(笑)で食べて、食器を拭いて返して100円戻してもらいます。どの店も行列で売り切れ店も続出(時間も遅かったのですが)、何とかありつけることが出来ました。おかげで一連の作業を通して、普段なかなか感じることがない、食べることの有難みを感じました。私は幸い経験がありませんが、被災地などの食事事情はこんな感じで、もっともっと厳しいものなんだろうと思いました。食事内容は質・量ともに期待以上でした!

次回への反省は、「マイバック、マイ食器、マイ箸を持って早めに食事コーナーからまわること」ということで、会場をあとにしました。

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混んだバスの疑問

先日帰宅するために路線バスを利用したときのこと、ふと疑問がわきました。バス会社さんはどのように対応されているのでしょうか?

私の地元の路線バスは、雨の日になると普段より混雑します(多分どこでもそうでしょう)。その日、始発の停留所に行くと既に長い列が出来ていました。それでもなかなかバスは現れず、私の後ろにも列がどんどん長くなってきたころようやくバスが到着しました。思ったよりバスの中に人は入れるもので、これだけ列が長くても乗れるものだと思いました。

私はバスの後ろの方で立って乗っていました。しばらくしてバスの後ろのガラスから外を見ると後続のバスが続いて走っていました。よく見てみると乗客はほとんど乗っていませんでした。

私と同じように、バスの運転手も気がついたのでしょうか。急に運転が荒くなり、急発進や急ブレーキが多くなったように感じました(笑)。

それでもまるで各駅停車のように停留所ごとに降りる人がいるので、結局追いつかれてしまいます。こちらのバスが停留所に停まると、後続のバスもその後ろで停まっています。

ところで、私が乗ったバスは始発から遅れて発車していました。おそらくその前に走っていた区間も同じように混雑していたからでしょう。バスが遅れるとそれだけバスを待つ人も増えるわけで、その繰り返しが続いてしまうのだと思います。

一方後続のバスは、遅れて発車したバスとの運転間隔が短くなるので乗客は少なくなります。こちらもその繰り返しになってしまうのでしょう。

乗客も、明らかに2台続けてくれば後続のバスに乗るかもしれませんが、やはり混んでいても早く行きたい人は前のバスに乗ってしまうと思います。

私はバスに乗っていて、ずっと同じように後続のバスが後ろに停車しているので、「抜いちゃった方が効率的なのに・・・」と思いましたが、そうはいきませんよね(笑)。

ということで、バス会社さんはこれを解消するためにどのように対応しているのかと興味がわいたのです。

考えられるのはまず『通過』ですね。たまに見かけるのが、停留所に人が待っていても「満員のため通過します」とアナウンスして、後続のバスに乗ってもらうことだと思います。ただアナウンスが聞こえなかったり、バスが遅れてイライラしながら待っている人は一瞬「あれ?」「なんだよ!」と思われがちで、いろいろ大変なようです。また通勤の時などひとつの駅に向かうようなときは有効ですが、私が乗った場面のように、帰宅のときは難しいですね。降りるときは通過するわけに行きませんから(笑)。

あとは、始発・終着駅の調整時間を長くするしかないように思いますが・・・わかる方がいらっしゃったら教えてほしいです!

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消えた名店

昨日の休み、少し遠出をして昼食をとることにしました。ハンバーグが食べたい気分になり、私は直感であるお店に入りました。その直感とは・・・「地方の個人経営のハンバーグ(専門?)店は、美味しい店があるはず」というものです

県道沿いに『ハンバーグ』ののぼりが出ている小さなお店をみつけました。早速駐車場に入ると、既に2台の車が停まっていました。ワクワク感と若干不安な気持ちでドアを開けました。すると店内の電気が消えていて中には誰もいませんでした。「あれ?やっているのかな?」

しばらくすると年輩の女性がやってきて席を案内してくれました。窓側の席に座りましたが、相変わらず電気はつけてくれません。音楽だけは流れ始めました(笑)。隣りの席に荷物を置こうとすると、椅子の上に小さなゴミがいくつかついていました。さすがに「このお店大丈夫かな?」という気分になりました。

メニューはたくさんありましたが、決して安くありませんでした。私と、一緒に行った家族は食べたかったハンバーグを注文しました。しばらくして厨房の中からおそらくご主人の声と、ハンバーグの肉をたたいている音が聞こえてきました。

ようやく出てきた料理を食べて家族がびっくり。「こんな柔らかい肉は初めて。美味しい!」と言っていました。確かにハンバーグはいかにも手作りで美味しかったし、私はハンバーグに添えられている副菜が特に美味しかったのが印象的でした。ともかく直感は当たった気がします(笑)。

食べ終わってふと気がつきました。「そういえば私たち以外にお客が誰もこなかった・・・」窓の外を見ると車がひっきりなしに通っています。時間はちょうどお昼の12時半ころでした。「みんな知らないのかなあ」。結局停まっていた2台の車はこの店のものだったのでしょうか。私がひとつ感じたのは「せめて店内の電気をつければ外から明るく見えて、お客がくるかもしれない」ということです。「美味しかったです」とお店の人に伝えて店を出ました。

少し前に似たようなことがありました。仕事でよく訪れるお客様の会社の近くで中華料理店を見つけました。いつもよく通っている道でしたが、その時初めて気がついたのです。ちょうどお昼時だったので、ランチを食べてみることにしました。すると安くてとても美味しいのです。「今度から時々ここで食べることにしよう。」と思いました。

ところが2週間後そのお店に行ってみると、そのお店は営業していませんでした。玄関ではメニュー表が無残に破れていました。「これはもうダメだな・・・」

私が訪れた時、その店もお昼時にかかわらず、私以外に誰もいなかったのです。その時も食べながらいくつかのことを感じていました。「音楽を流せばいいのに」「玄関前の窓ガラスにたくさん貼られたメニュー表は外して、外から店内をもっと見えるようにした方がいいのでは」などなど・・・。実はこの時、料理がとても美味しいだけにもったいないと感じて、本当に店員さんに余計なお世話を言っちゃおうかなと思いましたが、やめておきました。その頃もう手遅れだったのかもしれませんが、今思えばちょっぴり後悔しています。

昨日のハンバーグ店も心配ですね。美味しいお店が皆に知られずに閉店するのはとても残念です。今はインターネットのクチコミがあります。これから“隠れた名店”を見つけたら、少しでも貢献したいと思いました。

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相続税対策と街の景観

先日、お客様から相続税対策と資産運用の相談があり、お客様が所有の土地にマンションを建てることに決めたようです。

相続税対策としては、『生前贈与』、『生命保険の活用』、時には『養子縁組をする』などありますが、その中でもメインとなる対策のひとつとして『不動産の活用』があります。

相続税額の基本となるのはもちろん所有資産の額です。額というのがポイントで、現金預金はそのままの数字ですからわかりやすいのですが、それ以外のものは“価値”で判断します。価値をどうやって判断するかといえば、評価するのです。

なぜ『不動産の活用』が相続税対策になるのかというと、建物は建てただけで評価が下がるようになっているので、現金預金で持っているより価値が下がり相続税も安くなります。また建てるために銀行などから借入をすればその分は資産所有額からマイナスされますし、マンションやアパートを建てると住民に貸した土地や建物の分だけさらに価値評価が下がります。月々の家賃収入も入るので、いいこと尽くめです(もちろんデメリットもありますが・・・)。

そんなわけで不動産業者も相続税対策を考えている方たちに「マンションやアパート経営しませんか」と営業攻勢をかけるわけです。

最近首都圏の主要な駅の周りはマンションだらけになってしまった気がします。私たちの事務所のある埼玉県東川口駅の周辺も、ほんの数年前はほとんどなかったマンションが次々に増えています。

住んでいる人も、不動産業者も、土地オーナーもみんなが満足しているのでよいことなのかもしれませんが、各地へ訪れてどこに行ってもたくさんのマンションが目に入ると、何ともいえない気分になります。「こうやってマンションが増えていくんだ・・・」今回身をもって感じました。

ある意味、相続税法が街をつくってしまっているといっても嘘ではないかもしれません。やっぱり街は住民や企業、行政が大きな視点でつくるものですよね。いい勉強になりました。

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『林家三平襲名披露記念公演』を観て

先月、東京の両国国技館で催された『二代目林家三平襲名披露公演』を観てきました。このチケットは事務所のお客様が応募して当てたのですが、行けなくなったので私にくれたものです。後で聞いたところ、約6万5千人の応募のうち、当選者はその10分の1だったそうです。倍率10倍、貴重なものを頂きました。

といっても、非常に申し訳ないのですが、落語の世界はあまりよくわからないのです。でも今回ありがたいチャンスを頂いて、公演を観て感じたことがいくつかありました。

まず、とにかくゲストが大物揃いだったことです。ビートたけし、松坂慶子、舘ひろし、貴乃花親方、鶴瓶、小朝、志の輔などなど・・・。私は落語とともに芸能界にも疎いのですが、司会の徳光和夫さんが「テレビ局で交渉してもなかなか唄ってくれない」と言っていた松坂慶子さんの歌声が聴けたり、「次は大物の葬式の時しか集まれない」と志の輔が言うほどのメンバーによる「夢の口上」が観られたり、すごいものを観ているんだなとだんだん実感が沸いてきました。

この公演を観ていて、初代三平はすごい人だったんだと感じました。何がすごいって、三平の落語は観たことがないのでわかりませんが、とても多くの人に愛されていたんだと思いました。いっ平さんもそうですね。同じ次男として親交の深い貴乃花親方が落語界初となる国技館を会場に紹介してくれたそうです。「三平の襲名披露なら忙しくても駆けつける」本当にいい話です。

それから出演者はやはり一流のプロだと感じました。特にそう思ったのは、初代のものまねをしたコロッケ、ビートたけし、それから第2部の「夢の口上」に出演された落語家の全員です。みんな自信にあふれてお話をされているのが印象に残りました

兄の正蔵のこのひとことも印象に残りました。「私は幼かったいっ平と違って初代三平の付き人をやっていたことがあった。だから偉大な三平の名前はどうしても継げなかった。」考えさせられるコメントでした。

徳光さんは感激して涙を流した二代目三平に「俺より早く泣くなよ」、貴乃花親方は正蔵と三平に「兄弟いつまでも仲良く」、税務大学の講師をしている三遊亭楽太郎は「(兄正蔵とは違って)ちゃんと確定申告するように」。みんなつぼを押さえてますね。

笑いあり、涙あり、プロの技あり。今回の公演名は『日本全国感謝の会』。いいものを観させて頂きました。ありがとうございました。

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