ナンプレ攻略2
ナンプレを1日1問やると頭がすっきりします。簡単な問題は時間勝負。難しい問題は時間のある時にじっくりと。いかがでしょうか?
ナンプレの記事は以前書いたことがあります。このブログにアクセスされる方で最近『ナンプレ 攻略』の検索から見て下さる方が多いので、今回は御礼ということで私の攻略法を紹介したいと思います。
時間が相当かかったものもたくさんありますが、今まで解けなかった問題は1問だけ(つい先日、途中までやっていた問題がある冊子を、遊びにきていた姪っ子が欲しいといったのであげてしまいました。ちょっと心残り・・・(笑))なので、ある程度間違いではないのかなと思っています。
学問の世界と同じように横に並んだ9マスを『行』、縦9列を『列』、3×3のかたまりを『ブロック』とします。行は上から1から9、列は左からAからIと呼ぶことにします。それではスタートです。
<作業1>・・・左から縦3列、真ん中3列、右の方の3列、そして上3行、真ん中3行、下3行の順で1から順に入る数字を探していきます。例えば左縦3列を見る場合、A1とC9に1がある時、候補はB4、B5、B6のいづれかです。4~6の行でDからIを見ながら候補に出来るものを絞っていきます。1つに絞れれば確定で大きく記入、2つに絞れればマスの左下にそれぞれ小さく記入、3つのままだと混乱するので書かないようにしています。やっている途中で確定したら縦横をもう一度見直します。これを9まで。この作業はやりやすいので慣れればさっとやってしまいます。
<作業2>・・・<作業1>が終わった段階で、縦・横・ブロックをすべて見渡して数字が6個以上入っているものを攻撃します(笑)。6個埋まっているので残りの数字を空いている3つのマスを1つずつ確認していきます。そのマスの縦・横・ブロックを見渡して、めでたく1つに絞れたら数字を記入、この段階でもう一度その数字だけ<作業1>をやってみます。2つに絞れた場合は左下に例えば「2-5」のように記入しています。絞れなかったらそのままです。
<作業3>・・・ここまでやってみて再び行・列・ブロックの絞りをチェックします。この時のチェックは、複数候補の確認です。同じ行・列・ブロックの中に「2-5」の候補が2つあればそれはお互いどちらかに2が入ってどちらかに5が入ることは確定しているので準確定とします。するとそれ以外でまだ空いているマスの候補が少し絞られるわけで、決まってしまう場合もあります。また4マス空きがある列があり内3つのマスの候補がそれぞれ「1-2」「1-3」「2-3」という組み合わせであれば、その3つも準確定ということになり、残りひとつのマスは決定します。数字が新たに確定したら<作業1・2>を再びやってみることの繰り返しです。
<作業4>・・・この作業はやりながら発見してなかなか効果があり、我ながらヒット商品です(笑)。見ていく順序は<作業1>と同じです。これはマスを3つの単位で候補を探していく方法です。まずABC3列を見る場合。C1,C2,C3に1以外の数字が入っていてB5に1が入っている場合、必ずA1,A2,A3のいづれかに1がくるというものです(同時にC7,C8,C9のいづれかにも1がくることになります)。またC2が空欄でもDからIのどこかの2行目に1があれば、A1かA3のどちらかに絞られます。
ということで数字が確定すれば<作業1>から再確認、2つに絞れれば左下に小さく記入という繰り返しをしていきます。ここまでやれば大抵の問題は解けますが、難関問題は煮詰まることもしばしばです。その場合面倒ですが、<作業2>で空きが4つ以上ある場合でもやってみます。それでも出来ない場合でも何らかの突破口があるはずです。その突破口は攻略出来た時の嬉しさで忘れてしまって、まだルール化出来ていません。すみません。
私も攻略法のサイトを調べて見ましたが、難しいですね。何かわかりやすい方法が見つかったらまた書いてみたいと思います。
この方法でナンプレをやっていて面白いことに気がつきました。それはレベル5(最難関とされる問題)があっさり解けて、レベル3(中級とされる問題)に苦戦したことがあったのです。ということはまだまだ他のやり方がありそうだということを感じたのです。会計事務所のブログらしくまとめると、このことは経営にも仕事にも置き換えられそうで、とてもよい気付きになりました。ということで、今回は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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