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2009年7月

アリ退治の方法

今朝、我が家にたくさんのアリが入ってきました。アリが大量に家に入ってきたのはかなり久しぶりですね。

おそらく原因は、家の中に置いてあったハチミツの瓶と、私が収穫してきたトウモロコシだと思います(笑)。

リビングのゴミ箱付近からきれいに列をなして、玄関の隙間まで続いていました。

さてどうやって撃退しましょうか?この撃退方法、単純ですがとても教訓になったので、ご紹介したいと思います

前に一度経験したことがあるのですが、アリの目的物を発見して、どかせばいいのです。すると時間はかかりますが、いつの間にかいなくなってしまいます

ところが、気が短くて虫が嫌いなうちの家族は、その列めがけて殺虫剤をまいたのです。半分くらいのアリは動けなくなってしまいましたが、残りのアリは方向感覚を失って、四方八方に散らばり始めたのです。殺虫剤で床は滑るし、においも充満。早く撃退出来ると思いきや、かえって後処理が大変なことになってしまいました

一方、目的物をどかす方法は簡単で、アリを殺すこともありませんし、汚れもにおいも発生しません

私は普段から『北風と太陽』のお話を仕事でも意識しているのですが、今回もなんとなく似ているところはありませんか?

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プリンタのインクが手についた!

家庭用のプリンタのインクって結構高いですよね。最近は量販店やホームセンターなどで、純正ではない少し安いものもたくさん売られています。

確か1年前くらいに、量販店で詰め替え用を見つけました。インクがなくなったら、注射器のようなもので自分で補充するものです。ちょっと大変そうですが、これならかなり経済的なので、買ってみることにしました

買ったその日に試してみましたが、うまくいきました!3~4回は使えるようです。「これはいい!」と思いました。

ところで、自宅では仕事と違って普段あまりプリンタを使わないので、インクが意外となくならないのです。その後半年くらい前に一度なくなったと思いますが、そのときは詰め替え用があったのを忘れて、買い換えたと思います。

先日再びインクがなくなって、ほぼ1年ぶりに詰め替え用を使ってみました。「以前うまくいったから大丈夫」と思っていましたが、説明書を読んでもよくわからないのです。「我ながら頭が悪くなった(笑)」と思いながら、ちょっと強引にインクを入れたところ、案の定注入口から大量のインクがあふれてきました

「冷静に、冷静に」。両手には大量のインクがつきましたが、幸い服など他のものにはほとんど被害が及びませんでした。

さて、どうにかその場を片付けて手を洗いにいったところ、石鹸で何度洗ってもほとんど落ちないのです。落ちにくいとは思っていましたが、ここまで落ちないとは思いませんでした。次の日このまま仕事でお客様のところへいったら、気持ち悪がられるかもしれません(笑)。

早速インターネットで調べたところ、その落とす方法を読んでびっくりしました。「何か薬品を使うんだろうな」と考えていましたが、効率的な落とし方で意見が多かったのは、髪の毛を洗うこと」と「土いじりをすること」でした髪の毛を洗うことというのは、シャンプーが落とすのではなく、なんと髪の毛が落とすということのようです。

すぐにお風呂で髪の毛を洗ってみると効果てきめんでした。明後日は前回記事でも紹介したちょうど畑作業の日だったので、これでほぼ完璧にきれいになったと思います。(今でも若干爪の隙間は残ってますが・・・ここはしつこいですね)

今回は、改めて人間の体や自然の力は素晴らしいものだと感心出来ました。

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野菜作りでびっくり!

これで3回連続のびっくり記事になります。

私事ですが、昨年から市内の畑で野菜作りをしています。

昨年、市の農業生産法人が主催している野菜教室に参加して、夏から秋冬に向けてキャベツや大根、白菜など10種類ほど育てました。初年度のご祝儀ということで、かなりよく育ちました。

今年も引き続き参加していますが、やはり2年目のジンクスでしょうか?かなり苦戦しています。天気、土、虫、肥料、お手入れのタイミングなどいろいろな要素が影響してくるので難しくもあり、面白くもありです。

今年はその教室のほかに、もうひとつ畑を借りて自力で挑戦しています。こちらは誰も助けてくれませんから、いろいろと悩み事が出てきます。まず、何を植えようか?どこに植えようか?いつ植えようか?連作障害や蔓の伸び方なども考えたつもりですが、全然ダメでした。いい勉強になります。

どうなることかと思いましたが、ようやく最近になって収穫出来るものが出てきました。キュウリ、ナス、ドウガラシなど・・・

仕事の都合や、畑が家からちょっと離れていることもあり、だいたい週に1回のペースで訪れていました。ある時、いつもと同じように1週間ぶりに訪れてきゅうりの棚を見たらびっくり!長さが30センチほどになったへちまのようなきゅうりが何本もできていました。「たしか1週間前は1本もなかったはず・・・」驚きの成長ぶりです。あとで聞いたら、きゅうりは1日に3センチくらい伸びるようです。

ナスもスーパーで売っているものの倍くらいある大きさのものがいくつか出来ていました。

またカボチャの蔓が畑の通路や他の人の区画にはみ出そうになっていました。その畑は私の他にもたくさんの人が野菜作りしていますが、育てやすいと言われているカボチャを育てている人はほとんどいませんでした。当初「どうしてだろう」と思っていましたが、やっと理由がわかりました。他の区画に侵入することはなんとか阻止しなくてはなりませんが、自分の畑の中はもう大変です。他の作物に絡まったり、茎を倒したり本当に処理が大変でした。それにしても驚くべき成長力です。

巨大になってしまった野菜は味もおおざっぱになってしまいます。やはりいつも買って食べているような、美味しさが詰まった野菜を作るのは大変です。

それでもタイミングよく収穫した取り立ての野菜の味は、どこに売られているものより美味しいです!この味を知ったら野菜作りはやめられないかもしれません!

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パソコンってこんなに速いんだ!

先日、自宅のパソコンを買い換えました。2年くらい前から換えよう換えようと思っていましたが、ようやく決断しました。

以前のパソコンも特に悪いところはありませんでした。ただ動作が遅いことがずっと気になっていました。「まだ動くし・・・少し我慢すれば・・・」

最近は仕事が終わって自宅に帰ったらまずパソコンの電源を入れます。その後夕食を食べて雑用をして・・・パソコンの画面を覗くと・・・まだ立ち上がっていないのです。だいたい電源を入れてから45分くらいかかります。このパソコンは7年前に買ったものです。

立ち上げ以外に結構重要だと思うのは、次の画面、次の作業に移るとき。すぐに変わる時もあるので、つい画面を見ながら待ってしまうのです。なかなか変わらない時も「そろそろだろう」と思って、画面を見入ってしまいます。この何となく画面を見ている時間、結構あるんですよね。この無駄な時間が塵も積もってしまうことに気がついて、買い替えを決断したのです。

早速新しいパソコンの電源を入れてみると、立ち上げの時間にびっくり!見事に1分以内に完了しました。データを移して、ウイルス対策ソフトを入れてもそれほど変わりません。「かなり早くなるだろう」と期待はしていましたが、想像以上でした。「今まで何をしていたんだろう」と思ってしまうほどです(笑)。立ち上げだけでなく、写真がたくさん入ったファイルを開くのもあっという間で驚きました。

購入したコンピュータはマウスコンピュータのアウトレット販売品で48,000円。デスクトップでディスプレイは別料金です。素人考えですが、とにかく速さを重視して、XP・Core 2 Duo E8500・4Gメモリを選んでみました(本当はいろいろバランスがあるようですね)。Officeは手元にあった2003で今のところ十分です。

このパソコンはお買い得だと思っていますが、ともあれ毎日積もっていく無駄な時間の“塵”と48,000円の比較。みなさんはどう思いますか?

もうひとつ、パソコン起動を早くする方法を昨日調べていたら、「電源を押したら休止状態にする」やり方を見つけました。パソコンに負担がかかるのかもしれませんが、確かに起動より休止回復の方が早いですね。事務所で使用しているパソコンはもうすぐ4年になり、やはり最近起動に時間がかかるようになりました。早速試していますが、効果があるようです。

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税務署でびっくり!

先日埼玉県のある税務署に書類をもらいに行きました。

税務署の入口を入ると正面に『案内』という大きな掲示があり、そこで案内の人に用件を伝えました。「それではこちらで少々お待ち下さい。」私は隣りにあったソファーで待ちました。

以前は用事のある課(個人課や法人課など)があるフロアまで自分で行って、デスクで仕事をしている担当の人に声を掛けるといった感じでした。

ソファーには私と同じように待っている人がいました。少しして、階段を駆け下りる音が聞こえました。降りてきた人は、私の前で待っていた人に「お待たせしました。どうぞこちらにお越し下さい。」と笑顔で話して、一緒にどこかへ行ってしまいました。

その時はまだ私も気付いていませんでした。しばらくすると、また階段を駆け下りる音が聞こえてきました。降りてきた人は税務署の職員でした。「お待たせしました。こちらの書類でよろしいでしょうか。」「はい」ソファーで待っていた人が書類を受け取ると、職員は深々と頭を下げていました。

この時点でかなりびっくりしていました。さらに、案内の人が内線をかけている声が聞こえてきました。「先ほど○○を頼まれた方が、結構長く待たれているようですが、まだでしょうか。」それは私のことでした。面倒くさいお願いをしたことはわかっていましたが(笑)、それほど待っている感覚はありませんでした。これを聞いて、いよいよ時代は変わったなと感じました。

病院の患者も、『患者』からいつの間に『患者様』に変わりました。その端境期に、友人の看護師から相談というか、どう接すればいいかという議論をしたことがあります(笑)。

もうひとつ感じたこと。それは税務署や病院と私たちとの関係のことではなく、サービスの“当たり前度”のレベルアップです。こうして世の中全体のサービス力が向上していくと、自然にそのサービスを受けている人の感覚のレベルが上がっていきます。10年前に受けたサービスでは満足していたのに、現在は同等のサービス力では不満に感じてしまう可能性があります。

私たちサービス業は、ますますうかうかしていられなくなったようです

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