カテゴリー「ゲーム」の7件の記事

ナンプレ攻略2

ナンプレを1日1問やると頭がすっきりします。簡単な問題は時間勝負。難しい問題は時間のある時にじっくりと。いかがでしょうか?

ナンプレの記事は以前書いたことがあります。このブログにアクセスされる方で最近『ナンプレ 攻略』の検索から見て下さる方が多いので、今回は御礼ということで私の攻略法を紹介したいと思います。

時間が相当かかったものもたくさんありますが、今まで解けなかった問題は1問だけ(つい先日、途中までやっていた問題がある冊子を、遊びにきていた姪っ子が欲しいといったのであげてしまいました。ちょっと心残り・・・(笑))なので、ある程度間違いではないのかなと思っています。

学問の世界と同じように横に並んだ9マスを『行』、縦9列を『列』、3×3のかたまりを『ブロック』とします。行は上から1から9、列は左からAからIと呼ぶことにします。それではスタートです。

<作業1>・・・左から縦3列、真ん中3列、右の方の3列、そして上3行、真ん中3行、下3行の順で1から順に入る数字を探していきます。例えば左縦3列を見る場合、A1とC9に1がある時、候補はB4、B5、B6のいづれかです。4~6の行でDからIを見ながら候補に出来るものを絞っていきます。1つに絞れれば確定で大きく記入、2つに絞れればマスの左下にそれぞれ小さく記入、3つのままだと混乱するので書かないようにしています。やっている途中で確定したら縦横をもう一度見直します。これを9まで。この作業はやりやすいので慣れればさっとやってしまいます。

<作業2>・・・<作業1>が終わった段階で、縦・横・ブロックをすべて見渡して数字が6個以上入っているものを攻撃します(笑)。6個埋まっているので残りの数字を空いている3つのマスを1つずつ確認していきます。そのマスの縦・横・ブロックを見渡して、めでたく1つに絞れたら数字を記入、この段階でもう一度その数字だけ<作業1>をやってみます。2つに絞れた場合は左下に例えば「2-5」のように記入しています。絞れなかったらそのままです。

<作業3>・・・ここまでやってみて再び行・列・ブロックの絞りをチェックします。この時のチェックは、複数候補の確認です。同じ行・列・ブロックの中に「2-5」の候補が2つあればそれはお互いどちらかに2が入ってどちらかに5が入ることは確定しているので準確定とします。するとそれ以外でまだ空いているマスの候補が少し絞られるわけで、決まってしまう場合もあります。また4マス空きがある列があり内3つのマスの候補がそれぞれ「1-2」「1-3」「2-3」という組み合わせであれば、その3つも準確定ということになり、残りひとつのマスは決定します。数字が新たに確定したら<作業1・2>を再びやってみることの繰り返しです。

<作業4>・・・この作業はやりながら発見してなかなか効果があり、我ながらヒット商品です(笑)。見ていく順序は<作業1>と同じです。これはマスを3つの単位で候補を探していく方法です。まずABC3列を見る場合。C1,C2,C3に1以外の数字が入っていてB5に1が入っている場合、必ずA1,A2,A3のいづれかに1がくるというものです(同時にC7,C8,C9のいづれかにも1がくることになります)。またC2が空欄でもDからIのどこかの2行目に1があれば、A1かA3のどちらかに絞られます。

ということで数字が確定すれば<作業1>から再確認、2つに絞れれば左下に小さく記入という繰り返しをしていきます。ここまでやれば大抵の問題は解けますが、難関問題は煮詰まることもしばしばです。その場合面倒ですが、<作業2>で空きが4つ以上ある場合でもやってみます。それでも出来ない場合でも何らかの突破口があるはずです。その突破口は攻略出来た時の嬉しさで忘れてしまって、まだルール化出来ていません。すみません。

私も攻略法のサイトを調べて見ましたが、難しいですね。何かわかりやすい方法が見つかったらまた書いてみたいと思います。

この方法でナンプレをやっていて面白いことに気がつきました。それはレベル5(最難関とされる問題)があっさり解けて、レベル3(中級とされる問題)に苦戦したことがあったのです。ということはまだまだ他のやり方がありそうだということを感じたのです。会計事務所のブログらしくまとめると、このことは経営にも仕事にも置き換えられそうで、とてもよい気付きになりました。ということで、今回は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

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ナンプレ攻略はルール化と精神力?

年末年始の休暇の前に、なぜか(?)ナンプレの雑誌を1冊買いました。パズルゲームの雑誌は、以前クロスワードが主流でしたが、ここ最近はナンプレの雑誌がクロスワードをしのぐほどになってきたようです。

ナンプレをやるのは今回が初めてでした(そもそもナンプレが何の略か、いまだにわかりません(笑))。冊子にはレベルが1から5まであって、少しずつレベルを上げていこうと思いましたが、やはりプレゼント応募がかかっている問題が優先になってしまいますね。

やっていて気付いたのは、解くための行動パターンを自分なりに確立することが大事だということです。これはやっているうちにつかんできた気がします。私の場合は1から順に左から3列ごと縦列を見ていき、次に上から見ていきます。それが終わったら数字が埋まっている数が多い行・列を探して残りの候補を絞っていきます。

さて、ある程度パターンが確立されても、問題はその中で何を見ていくかということです。この見ていく力が弱いと、最難関レベルは解けません。レベル1、2,3と順調に進んでいきましたが、やはり最難関レベルで壁に当たりました。ここの勝負は残っている数字の候補から、いかに絞りこんでいくためのルールを発見出来るかだと思います。これは中学校で習った方程式や証明の問題を解いているようで、発見出来た時はとても嬉しいものです。

例えば1列のうち6つが埋まっていたとして、残り3つのマスがあり(A、B,C)。まだ埋まっていない数字が7,8,9だとします。Aのマスの候補が7か8のどちらか、Bのマスも7か8のどちらか、Cのマスは7,8,9どれの可能性もあったとします。するとCのマスは9で確定ということになります。これを確認するために証明をします。証明はCのマスに9が来ることによってすべてがうまくいくかということと、Cのマスに9以外の数字がくると必ず失敗するかということです。

Cのマスに9を入れた場合、考えられるのはAが7でBが8、もしくはAが8でBが7、これはどちらでも条件に合いますね。次にCに7を入れると、Aが8ならBが9、もしくはBが8ならAが9、またCに8を入れると、Aが7ならBが9、もしくはBが7ならAが9で、どうやっても9がAかBにきてしまい、条件に合わなくなるので失敗になります。よって証明が出来たことになり、このルールは使えるということになります。こうしてルールを増やすことによって自分なりのパターンも増えることになります。

これは実生活も同じで、人間の行動や世の中の事象をルール化できたら仕事や事業にとても役にたちますし、もしかしたら世界観が変わるかもしれません

しかし最難関レベルに必要なルールを見つけるのは容易ではありません。ここで表題に書いた『精神力』がポイントになりました。

レベル5に挑戦すると途中で煮詰まります。今までに見つけたルールだけでは解けないのです。ですから新たにルールを発見しなければなりません。ちょうど年末年始で時間があったので、ゆっくり考えることにしました。しかし、同じことに何十分も考えていると嫌になって諦めたくなります。今回は頑張ってやってみました。すると1時間を過ぎたころ、あるルールを発見出来たのです。これは本当に嬉しかったですね。30分考えてわからなかったものが1時間考えたらわかったのです。このことを体験できたのは大きかったと思います。実生活でもきっと同じことがいえるでしょう。

おかげさまで、今ではどんな問題も解けるような自信がつきました。しかし、おそらくまだ気付いていないルールもあって、もっと解く時間を短縮出来たり、今のままでは解けない問題もあるかもしれません。

ということでたかがナンプレかもしれませんが、大切なことを学んだ気がします。プレゼント問題が残っているのでまだまだ頑張ろうと思います(笑)。

(ちなみに私はナンプレでミスをすると原因が見つけられず、いつも消しゴムで全部消してやり直してます。ミスをなくすには、「絶対条件」と「可能性」を履き違えないように記録する(書いておく)ことだと思いました。)

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一歩踏み出すために?

先日友人とボウリングをしました。いつもボウリングを一緒にするその友人が足をケガしたこともあってしばらくやっていませんでした。このブログで4月にボウリングの記事を書いた時以来です(『スポーツ』カテゴリーより『ボウリングのススメ』という記事です。ボウリングの魅力を書きましたのでよろしければご覧下さい。)。びっくりしたのは自分のスコアです。半年以上遠ざかっていたのに、全盛期(?)以上のスコアが出ました。5ゲームやりましたがすべてのゲームでよかったのです。やりながら思わず首をかしげて笑ってしまいました(笑)。余計なことを考えず、欲張らず、力まずに出来たことがよかったと思います。すみません、ちょっと嬉しかったので書かせて頂きました。

さて、昨日訪れたボウリング場は『ラウンド・ワン』です。(一応)私たちの本拠地になっています。

久しぶりに訪れて変わっていたことがありました。プレイヤーの名前のところに『新入生』と書かれていたのです。「これは何だろう?」と思いましたが、どうやら全国のラウンドワンでネット対戦が出来るようなのです(今回はやりませんでした)。調べてみると、自分のレベルにあった全国どこかのラウンドワンに来ている人と対戦をして、勝つと称号が上がるようです(最初が『新入生』)。

しばらくすると、隣りのレーンの画面に全国のラウンドワンの会員の月間最高点や平均点のランキングが載りました

ボウリングはひとりでも楽しめます。それは上手くなっていくと楽しくなるからです。我ながら実感しました。ただひとりですともちろん他の人と勝負することは出来ませんし、友人を誘っても自分は上手くなっているので相手に気を遣ってしまいます。

そんな状況で、同じような志で同じようなレベルの人とでしたら面白い対戦が出来ると思います。また自分の月間平均点がだんだん上がっていくのが数字で分かると本当に楽しいものです。ひとりで頑張っている人をもっと楽しませるいいアイデアだと思いました。全国チェーンですからネットを使うと大規模な大会も出来ますし、相手探しもすぐに見つかりそうな利点があります。(ただ個人的には他のゲームでネット対戦というのはあまり好きではないんです。お互いの顔を見ながらやりたい派です。でもボウリングはちょっと興味があります。)

もうひとつ、ゲームコーナーでたまたま友人を待っているとラウンドワンの小冊子を見つけました。タイトルは『興味はあるんだけど一歩が踏み出せないあなたへ』というもの。何かと思って中をめくってみると、ビリヤードやダーツなどゲームのルールが書いてありました。「なるほど」と思いました。確かに私も初めてビリヤードやダーツを始めた時は、ルールもまったくわからずに、友達に教えてもらいながら少しずつ覚えていった気がします。興味があってもやり方がわからないとつい敬遠してしまう気持ちはわかる気がします。お客さんを増やすには改めてルールを教えるということですね

そういえば、この日ボウリング待ちをしている間、コインゲームをしました。ビンゴが揃うと賭けコインが増えるゲームでした。デモ画面を見ているといろいろオプションルールがあるようですが、やり方がよくわかりません。結局最後までわからず仕舞いで面白かったのかどうかもよくわかりませんでした。

ボウリングの点数も最近はほとんど自動計算です。今まで一緒にボウリングをした友達のうち、意外にも多くの人が点数の付け方を知らないと言ってました。知らないということは「私100超えた!」「俺150点いった!」と言っていた自分の合計点の理由がわからないということですよね。「みんなそうだったのか」と改めて考えさせられました(笑)。

ボウリング場にボウリングのルールが書いていない。考えてみれば不思議なことですね。
原点に戻ってルールを教える。ルールが分かると楽しくなる。ラウンドワンの戦略は勉強になりました。ただ、この小冊子からいろいろ思いを巡らすと、ちょっと寂しい気もしました。その理由はまた後日書きたいと思います。

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難解!ジグソーパズル

先日、ちょっと大きなホームセンターに行ってきました。店内を歩いていると面白いコーナーを見つけたので入ってみました。

そこはジグソーパズルの販売専門店のようで、100ピースくらいから2000ピースのものまでたくさんのパズルがありました。イラストも豊富で、アニメキャラから世界遺産、イラストなど。その中でもいちばん多かったのが、日本各地の風景写真のパズルです。観光名所や海・山の風景、桜やお花畑などうっとりしてしまう景色が多くて(笑)、惹かれてしまいました。そこで、子どもの頃以来に「ちょっとやってみようかな」と思いました。でも“はまってしまう”心配があったり、またパズルを飾るための額が実はパズルよりも高いということが分かって「どうしようかな」とパズルの前で考えていました(笑)。その時、一緒にいた母親が「今、家の玄関のところに何もないから1枚欲しいね」と言ってきたので買ってみることに決めました。

パズルはそれぞれピースの数ごとに、「めざせ達人」「達人」「超達人」などレベルの名前がつけられていました。大きくて素晴らしい風景のパズルがたくさんありましたがだいたい1000ピースで、そこには「超達人」と書かれていました。「挑戦してみたいけど、いきなり1000ピースはどうかな?」と考え、まずは500ピースくらいから始めてみようと思いました。500ピースは「達人」レベルと書いてあります。「めざせ達人」と書かれた350ピースに気に入った風景のパズルがあって迷いましたが、すぐに出来てしまっても面白くないかなと思い、北アルプスとチューリップ畑の風景で500ピース「達人」レベルのパズルを買うことにしました。

その日の夜、早速始めてみました。500ピースでもかなりの数です。袋からドサッと出して裏返しになったピースを表にするだけでも大変でした。「毎回この作業に時間をかけるのも嫌なので、今日ある程度作らなければ」と思いました。

まずどこから始めるか。定石どおり端になるピースを集めて組んでいきました。始める前は「端くらいは簡単に出来るだろう」と思っていましたが、意外に大変でした。風景の上の方はほとんど水色の空なので、同じようなピースがたくさんあります。これがここから始まる想定外の苦戦の始まりとなりました。

1時間弱でようやく周りを囲むことが出来ました。「さて次はどうしよう?」空から下は山が連なり、その下に農道が横にのびていて、半分より下はほとんどチューリップ畑です。「???」迷いましたね。山もチューリップもどこからやっていいか分かりません。1本延びていた農道が助け船になりました。次の1時間で農道周辺だけ、横にピースが繋がりました(この時点で漢字の『日』のような状態です)。次は・・・。初日はこのあたりで中断しました。

日を改めて山と空に挑戦です。このあたりで『達人』の意味がわかってきました。ちょっと甘くみていましたね。山の灰色、空の水色、同じ色でも微妙な違いが救いの道となりました。またこの頃は運よく直感が冴えていたようで、偶然うまくはまってしまうことも多かったです。

いよいよ最後の難関、広大なチューリップ畑です。途中まではチューリップの大きさがヒントになりました。残り120ピースほどになった時・・・実はパズルは残り数が少なくなればだんだん楽になるだろうと考えていましたが、この頃がいちばん煮詰まってしまいました。その理由はどちらが上か下かわからないピースばかりが残ってしまったからです。わからないので当てずっぽうに当てはめてみましたがなかなか上手くいきません。諦めようかな」という思いもチラホラと・・・。その時、今まで出来上がったパズルを遠くから眺めてみました。「残りピースのうち半分くらいは今まで組んだピースのどこかに組み合わさるはず」ということが分かり、気合いを入れ直しました。

「何とかなりそうだ」と思ったのは残り30ピースくらいになってから。当初の予定完成時間の2倍くらい時間がかかってしまいました。いや~本当に大変でした。

いよいよ本番、玄関に飾る1000ピースにまもなく挑戦するつもりです。大好きな瀬戸内海の風景のパズルに目星を付けています。今度は広大な海のピースに苦戦するでしょう(笑)。果たして完成することが出来るでしょうか。

パズルの達人の方、コツがありましたらぜひ教えて下さい!

さて最後に、パズルを人生に例えてみます。ひとりひとり(ひとつひとつ)はただの小さなカケラですが、それぞれ重要な役割があって、近くにいる人としっかり手を取りあって生きていきます。たったひとりでも欠けると上手くいかなくて、全員の力を合わせることによってひとつの素敵な風景が出来上がります。「今の世の中は・・・」などと言いますが、どんな人でもそのひとりの力が必要で、たったひとりが大きな社会を作っているのです。ということで、おあとがよろしいようで・・・(笑)。

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ご無沙汰!ファミコン

先日、昔懐かしのファミコンゲームをやる機会があったので、その時感じたことです。
まず早速、シューティングゲームでよくやった『スターフォース』と『ゼビウス』をやりました。この2つは結構得意でした(のつもりでした(笑))。久しぶりにやって感じたのは、発射する玉があまり出ないことです。指では連射(?)をしているはずなのに「ピュピュピュ」ではなく、「ピュンピュン」といった感じです。「あれ?こんなもんだっけ?」と思いながらやっていると案の定敵の速さについて行けずあまり当たりませんでした(一画面に2発までだと思います。つまり敵に接近して的中すると次の玉が出るので連射が出来るのです)。当たらないものですから、当然敵からの攻撃も増えてきます。そして今回いちばんショックだったのは、敵からの玉が飛んできて逃げなければ当たるのがわかっているのに、当たってしまうことが度々あったこと。かなり反射神経が鈍っているのでしょう(笑)。そう考えると昔(中学生のころ)はあの年齢でたいした技術だったと思います。

でも、約20年ぶりに『ゼビウス』をやったとはいえ、画面の地形が進んでいくと隠れキャラがいる場所を何となく覚えているのです。何回もやっているとコツも思い出してきて、人間の記憶もたいしたものだと思いました。

散々なシューティングゲームに比べてアクションゲームは、ゲームによっては予想以上に出来たものもありました。特に、猫から逃げながら道具を集めていく『マッピー』は、相当久しぶりにもかかわらず1回もミスをしないで、かなりの数の面をクリアしました。現役時代(?)もここまで出来たかなというほどです。その理由はなんといっても“欲張らなかったこと”です。同じ道具を連続して手に入れたり、猫を波動(?)でやっつけると点数が増えますが、久しぶりでミスをしないことに必死になったためどんどん先に進めたのだと思います。このことは毎日の生活にも言えることかもしれませんね

実はこの『マッピー』、先日友人宅にお邪魔した時、友人の子供たちからせがまれてやったものです。どうも私が『マッピーのうまいおじさん』ということになっていたそうです(笑)。自身そんな気はまったくなかったのですが、昔、友人はすごいと思ったのかもしれませんね。子供たちが目を凝らして見ていたので、20年ぶりとはいってもいいところを見せないとと必死になったことがよかったのだと思います。こんなことでお役にたてるとは思いませんでした(笑)。いつどこで誰がどんな思いで見てくれているのかわかりませんね。

さて全体を通して感じたことは、どれも音楽など無機質で寂しい気がしました。当時は斬新で技術的に強烈なイメージが先行していたと思いますが、どうも今の世の中とマッチングするとちょっと怖くなる気さえ感じました。

それから常々問題視されたリセットボタン。確かにゲームの出だしでちょっとつまずくと、でリセットボタンを押してやり直ししたい気分になります。たかがゲームですが、このことが今の世の中まで通じる社会問題になっている気がします。リセットボタンがなければ、苦しい場面からはい上がる訓練にもなります。『任天堂』さんもこんなことを考えてリセットボタンを作ったのではないと思いますが・・・。

最後に、ゲームをしているととにかく時間が経つのが早いです。つい日常生活のサイクルを乱してまで夢中になってしまうと、復帰するのが予想外に大変になってしまうような気がしました。時にはゲームで気分転換もいいですが、自分自身の生活サイクルの約束は守ってやらなくてはなりませんね。

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大人こそゲームを

先日、友人と久しぶりにダーツをしました。ダーツというのは的に矢を当てて点数を競うゲームで、アミューズメントパークやビリヤード場などによくあります。結構夢中になって、2時間くらいはあっという間に過ぎてしまいました。

以前ブログで紹介したことがありますが、私は時々ボウリングをします。たいていのボウリング場にはゲームコーナーがついていますが、最近はそのゲームコーナーがだんだん広くなってきた気がします。ボウリングも好きですが、実はそのゲームコーナーが結構好きなのです。

その中でも、テレビゲームのようなものはあまりやりません(『ぷよぷよ』の対戦くらいです)。どちらかと言えば、体を動かすものが好きなようです。もぐらたたきや『太鼓の達人』などよくやります。ボウリングが終わった後には、友達とよくエアホッケーをやりました。いい勝負になると夢中になって円盤を場外に飛ばして迷惑をかけたこともしばしばあります(笑)。するとボウリングだけやった日は筋肉痛にならないのに、エアホッケーをやった翌日は筋肉痛になっているのです。いつの間にか相当力が入っているんだと思います。他にも卓球やビリヤード、ストラックアウトなども好きですね。(ビリヤードはいっこうに上達しませんが・・・)

いちばんよく遊んでいたのは5年くらい前かもしれません。というのも、私はボウリングはひとりでやることもありますが、ゲームコーナーはひとりでは行きません。誰かと一緒にやった方が楽しいものが多いからです(誰かがいないと出来ないゲームも多いですね。)。5年くらい前はたまたまそんな環境がたくさんあったのだと思います。でも行く回数に限らず、ゲームは好きなようです。

ここ数年はたまに訪れるアミューズメントパークにいても、ちょっと複雑な気持ちになります。周りは高校生や大学生のグループなどが楽しそうに遊んでいます。自分もだんだん歳をとるに連れ、「ここで遊んでいていいのだろうか」と思います。最近はたまにしか行かないので、「たまにはいいだろう」という気持ちで割り切っています。でも自分の中で勝手に思ってるだけのような気がしますが、何となく後ろめたい気持ちを感じてしまうのです

ある統計によると30代のうつ病が増えているそうです。仕事や家庭、経済的なストレスが多い時期かもしれません。私も一応バリバリの30代です。そんな30代がもっと気軽に誰でも入りやすいゲームコーナーがあればいいなと思います。体を動かすストレス解消法は他にもゴルフやジムなどありますが、ゲームコーナーは通勤路にある場合も多く、1つのゲームが100円や200円で時間もそれほどかかりません。飲みに行ったり、ヒーリングをしたりすることもいい気分転換になりますが、30代以上の大人がゲームコーナーで学生時代のようにみんなでワイワイ遊んだり、ひとりでも楽しむことが出来て、ちょっとスッキリするのもいいかなと思いました

私の兄が言ってました。「子どもをだしに、自分も結構遊んでいる。」いいですね。そうですよね。そうなりたいですね(笑)。大人だって遊びたいんです。いや、大人こそ夢中になって楽しめる健康的な遊びが必要なんじゃないでしょうか

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年末は、ドラゴンクエストを思い出す

今年も残すところあと1日となりました。みなさん今年の年末はいかがお過ごしでしょうか?

さて、私は毎年この時期になると、テレビの特番をよそ目に、今年1年を振り返るようにしているんです。年始めに考えた目標がどのくらい達成されているか。(今年もマダマダです!ひどい年は年始の目標すら忘れていますが・・・(笑))それでも、何もしていなかったようでも、1年の間には結構いろいろなことがあって、いろいろなことをしているものです。

そんなことを考えていた2,3年前の年末にふと思いました。「人生はドラゴンクエストのようなものだな」と(?)。

今では超有名なゲームとして知られている「ドラゴンクエスト」。私が初めてファミコンでプレイしたのが中学生のころです。とても感動しました。

説明するまでもありませんが、このゲームは主人公がモンスターと戦ってレベルを上げていき、街の人の話を聞いて謎を解きながら、最後の敵を倒すものです。(私は高校時代のⅣくらいまでしかやってません。とてもやりたいのですが、やるとはまってしまうのが目に見えているので、1ヶ月くらい休暇が取れたらやりたいです!(笑))

そこで、年末に自分の今年1年をこのドラゴンクエストに当てはめてみることにしました。まず大前提に、自分の人生の夢や目的を決めます。それが最後の敵を倒すことになります。そこに向かって、今年はどこまで進んだかを考えてみます。

何も出来なかったように思える年でも、少しはモンスターを倒し、経験値とレベルを上げているでしょう。街の人に聞いてもなかなか謎が解けない、そんな年もあります。時には初めて遭う強いモンスターにやられてしまうかもしれません。でも教会で復活できます。確かⅡ以降は一緒に戦う仲間がいたと思います。先に進んでいくために、出会いや別れ、また再会もありますね。謎が解けて一気に視界が開ける時もあります。

そしていちばん重要なのは、そんなことを繰り返しながら、途中でやめなければクリア出来るということです。確かにⅠもⅡもⅢもいつの間にかクリア出来ましたねえ。

まあ、ドラゴンクエストでなくて他のゲームでもいいのですが(笑)、こんなふうに考えてみることにしました。今年はどこまでレベルが上がったかなあって。そしてまた来年につなげて行きたいと思います。

皆様、今年1年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します!

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