カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の3件の記事

金本選手を信用して

プロ野球阪神タイガースの金本選手が先週2000本安打を達成しました。私は巨人ファンですが、敵ながらあっぱれです。おめでとうございます。(もうひとつ敵ながら、甲子園で決めてほしかったですね。)

2000本安打を決める直前、私は通信販売でネックレスを購入しました。←もし昔からの友人がこの文を読んだらたまげてしまうほど、我ながらかなりのファッション音痴なんです。ネックレスを買うのは生まれて2回目で、しかも1回目は確か中学生の時、大阪城のお土産で当時流行っていた自分で作れるネックレスでした(笑・今でもあるのかな?)。

購入した商品はファイテンの『RAKUWAネック』です。購入したきっかけは、ファイテン株式会社の平田社長の言葉でした。その言葉とは、「阪神の金本選手は自分が心から信用出来る商品のCMしか出ない」というものでした。ファイテン商品の宣伝では、記憶に新しい『日本全国鉄人化計画』で金本選手が出ています。広島カープ時代から金本選手はファイテン商品を愛用しているそうです。あれだけの選手ですから、たくさんのCMオファーがあるそうですが、実際に広告に携わっているのは確かにほんのわずかです。

この『RAKUWAネック』は、ファイテン独自の技術でチタンを水溶化したアクアチタンをネックレスの繊維に侵食させたもので、心身本来のリラックス状態へサポートしてくれるそうです(薬事法などの問題があるのでしょうか。カタログにも具体的な効果は書かれていないようですが、肩こりなどにもよいようです。)。値段も2,000円ちょっとです。

健康食品、健康器具などは効果がわかりにくいことから、商品も玉石混合と言われています。私もわりと警戒心が強いので、特にこの分野は慎重になります。今回の購入の理由は、「ファイテン平田社長の言葉(平田社長の信頼性)」、「金本選手」、「値段」、「効果・期待」、「(私にとっては一応)ファッション性」の総合判断だと思いますが、やはり金本選手の人間性が大きかったと思います。

金本選手は広島東洋カープにドラフト4位で入団しました。はじめは非力で陽の目が当たりませんでしたが、努力に努力を重ねて強靭な体を作りました。骨折しても片手でヒットを打つなど、連続イニング出場の驚異的な記録を40歳の今でも続けています。背中でチームを引っ張ってきたこの姿を、私は信用したのです

今回は買う側の立場から、商売は人間の信用、信頼が大切だと改めて感じました

『RAKUWAネック』は毎日つけて通っています。

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東京のデパートにて・・・これぞ商売繁盛!

昨日、所用で東京へ行きました。東京駅の改札を出て、隣接するデパートの脇を通ったとき!、デパートの中はたくさんの女性で黒山の人だかりです。

思わず私も近くに行ってみると、どうやらペンダントを売っているようでした。確か「願いが叶うペンダント」だったと思います。間違っていたらスミマセン。

あまりにみなさんが真剣に商品を選んでいたもので、そのパワーに圧倒されてよく見ることが出来ませんでしたが(笑)、どうやらペンダントの種類がたくさんあって、例えば「クマ」のペンダントは「交通安全」に効くというもののようです。しかも「クマ」は「交通安全」、「パンダ」は「恋愛」のように“1対1”の単純なものではなく、「交通安全」に効くのは「クマ」「サル」、「恋愛」は「サル」「パンダ」「イルカ」のように、いくつもの組み合わせがあって自分が欲しいご利益によって選ぶ楽しさがあるようです。しかもあれだけ人がいるとお目当てのものがいつなくなるかわからない、だからみなさん真剣なんだと思います(笑)。

値段も確か千円ちょっとでわりと手頃、選んだものは自分だけにピッタリのもの、そしておそらく可愛いものだと思います。「通販はやってません。期間限定です。」とアナウンスされてました。

30代くらいの女性が多かった気がします。これこそ、今の時代にピッタリの商売だと感じました。

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これは助かる!床屋にて

もうすぐ夏。ということで、先日床屋でさっぱり髪を切りました。

床屋といえば、数十年来の悩み事があります。

いつも席に座ると「今日はどのようにカットしますか?」と聞かれます。ファッション音痴の私は、この時の返答に困るのです

いちばん楽なのは「いつものようにお願いします」。ところが、最近は出先で気軽に1,000円カットをするようになったため、これが通用しません。

自分の中では何となくイメージはありますが、言葉にするとなんと言っていいかわからないのです。「短めに・・・」と言うと、必ず突っ込まれます。「後ろはどうなさいますか?」「横は?」「○○は?」。

するとこう答えます。「適当にお願いします」。これではお店の人も困りますよね。

まあたいした悩みではありませんが、同じような方いらっしゃらないでしょうか?・笑

でも考えてみると、私とは正反対にファッションセンスのある人が、こうなりたいと思うカットのイメージを、言葉で店員さんに伝えるのも難しいのではないかと思います

数日後、近所の日帰り入浴施設に行きました。その施設の中でも1,000円床屋がありました。

見ると、入り口のところにカット例が10種類ほど写真付きで掲示されていました。写真も正面、横、後ろなど、たくさんの方向から写してありました。

これなら「‘B’のスタイルでお願いします」と堂々と言うことが出来ますし、自分と店員さんのカットのイメージもほぼ一致出来ますね。

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