メダカの飼育と経営との関係?
先日、近所のホームセンターでメダカを買ってきました。前から飼おうとは思っていたものの、飼育のためにいろいろ揃えるのがつい億劫になって先延ばしになっていました(3年くらい(笑))。
よく探してみると便利なものが売っているんですね。金魚用でしたが、水槽とアクアポンプ、フィルターやメダカの餌、ドライ水草?までついて1,000円しませんでした。
最初は家族のため、と思っていましたが、いざ飼ってみるといちばん夢中になって観ているのは自分でした。楽しいですね~。どうして飽きないんでしょう。
ところが、3日経った昨日の朝、1匹が動かなくなっていました。実は小さい頃から今まで、自分が飼育した動物はほとんど死なないという根拠のない自信を持っていたのですが・・・。(小学生の頃、縁日で買ったひよこ3羽は3羽ともにわとりになりました(笑)。)
昨日の夜、仕事から帰ってくると3匹が動かなくなっていました。う~ん。これはショックというより悩みました。いったい何が原因なんだろう?餌が少ないのか、多いのか?水が汚いのか?メダカの数が多すぎるのか?もともと弱っていたのか?
今はインターネットでメダカの飼育についても調べられます。しかし、はっきりこれだと思うものはありませんでした。結局何も対処策は思い浮かびませんでした。もちろんこのまま死んでしまうメダカが増える可能性もあります。
ところで職業がら会社の経営アドバイスを求められることがあります。今日仕事で車を走らせていたら、ふと思い浮かびました。「そうか、メダカの飼育も同じようなものだな」と。
会社の業績が悪くても、原因がわからないことには対処のしようがありません。さらに、わからないからと言って何もしないでいると、おそらくますます悪くなってしまいます。
経営に関することもインターネットでヒントは得ることが出来ます。しかし、いちばん大事なのは会社内部をよく観察することだと思います。そして、過去に同じようなことを経験した経営者の話も大変参考になると思います。
私もこれを機に、よくよくメダカを観察して、魚を飼育している人の話を聞いてみようかと思いました。
追伸:メダカに詳しい方教えて下さい(笑)。
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