カテゴリー「住まい・インテリア」の3件の記事

アリ退治の方法

今朝、我が家にたくさんのアリが入ってきました。アリが大量に家に入ってきたのはかなり久しぶりですね。

おそらく原因は、家の中に置いてあったハチミツの瓶と、私が収穫してきたトウモロコシだと思います(笑)。

リビングのゴミ箱付近からきれいに列をなして、玄関の隙間まで続いていました。

さてどうやって撃退しましょうか?この撃退方法、単純ですがとても教訓になったので、ご紹介したいと思います

前に一度経験したことがあるのですが、アリの目的物を発見して、どかせばいいのです。すると時間はかかりますが、いつの間にかいなくなってしまいます

ところが、気が短くて虫が嫌いなうちの家族は、その列めがけて殺虫剤をまいたのです。半分くらいのアリは動けなくなってしまいましたが、残りのアリは方向感覚を失って、四方八方に散らばり始めたのです。殺虫剤で床は滑るし、においも充満。早く撃退出来ると思いきや、かえって後処理が大変なことになってしまいました

一方、目的物をどかす方法は簡単で、アリを殺すこともありませんし、汚れもにおいも発生しません

私は普段から『北風と太陽』のお話を仕事でも意識しているのですが、今回もなんとなく似ているところはありませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しつこい汚れとは・・・

 私たちの会計事務所では、先日早くも大掃除をやりました。

 年末はあの年末調整という作業に追われるため、毎年12月上旬に行うことにしています。(年末というのは寒いのと、ほとんどの方が忙しくなるので(テレビも特番が増えますし)、大掃除はもっと陽気のいい時に「掃除の日」を設けたらどうでしょう。テレビも“掃除のコツ”の特番を流したりして(笑)。)

 1年間たまった埃やゴミを掃除すると、やっぱり何となく心も気持ちよくなるものですね。

 みなさん経験あると思いますが、汚れにはすぐに落ちるものと、なかなか落ちないものがあります。全部とは言わないまでも、すぐに落ちるものは最近ついた汚れで、なかなか落ちないものはずっと昔からあった汚れが多いのではないでしょうか。

 今回、以前の大掃除ではやらなかった壁の汚れを雑巾で落とそうとしてみましたが、こすってもこすってもなかなか落ちません。何とか落としたいと思って腕が痛くなるまでやったところ、壁の下に白い粒々が・・・。「しまった、力を入れすぎて壁を削ってしまった」と思ったら、よく見ると雑巾の毛玉でした。いやあホッとしました(笑)。

 ところで、このことって何かに似ていると思ったんです。それは、「人間のクセ」です。

 もしその癖が悪い癖であったら、早めに対処すればすぐに直すことが出来ます。私は以前半年間で体重が8キロ増えたことがありました。「これはイカン」と気付いて、3ヶ月間毎日走ったところ10キロ減りました。これには我ながらびっくりしました。でもおそらく2、3年ほっておいたらここまで下げるのは無理だったんじゃないかと思います。

 「頑固な汚れ」とはよくいったもので、人間もちょっとした癖を通り越すと、頑固になってしまってそう簡単には自分でも他人でもその人の心を動かせなくなります。(時にはシンナーのように長期にわたった頑固な汚れを落とすような人生の転機がありますが・・・)

 反対によいクセをつけてしまい、それを長時間かけて頑固、言い換えれば強固なものにすることが出来れば、これもそう簡単に元には戻らないのではないかと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなところで・・・

 先日、友人が新居に引っ越したということで遊びに行ってきました。

 場所は東京都港区芝浦のマンション。1、2年前にスマップがテレビコマーシャルをしていたあのマンションです。友人は以前から海の見える都心の高級マンションに住むことがひとつの夢だったようで、それが見事に実現したことになります。

 部屋に行く前に、そのマンションの施設を案内してもらいました。住民専用のフィットネスや子供の遊戯場、そしてバーベキュー広場やフットサル場までありました。

 中でもいちばん印象的だったのが地上30階にあるラウンジです。レインボーブリッジをはじめ、東京湾が一望できる素晴らしい景色でした。

 私たちがそこに着くと、若いカップルが眼下に海を見下ろしながら、(受験か何かの?)勉強をしていました。その瞬間思ったことは、「こんなところで勉強をしている人がいるんだ」ということです。

 庶民の私が自宅以外で勉強するときは、地元の図書館に朝早く行って席取りをするか、多少の騒音を我慢してファミレスのドリンクバーを頼むか(笑)といった感じです(あと公民館や市民文化センターの休憩所は結構おすすめです!)。海を望む環境で勉強をすること自体が、今までまったく想像出来ませんでした。

 その後部屋へ案内してもらいましたが、エレベーターから玄関まで行く廊下が高級ホテルのようでした。私が以前働いていたホテルの廊下よりかなり立派でした(笑)。ここを毎日通っているんですね。

 しかし、いいことばかりではないみたいです。マンションのビル内にある駐車場はかなり高額のようで、友人はちょっと借りられないと言っていました。また隣りに住んでいる人もどんな人かよくわからないそうです。ずっと一軒家に住んでいる私にはちょっとわからない感覚です。

 友人のお子様にも初対面しました。もうすぐ幼稚園。そういえば私は小さい頃、バスで幼稚園に通いましたが、こんな都会のマンションにもバスが来るのかな?と思って聞いてみると、バスは来ないから歩いて通うことになると思うと言ってました。「へえー」と思いました。

 自分が当たり前に考えている生活と、違う生活感覚で過ごしている人が世間にはいるということを、今回は改めて実感することが出来ました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)